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【サッカー・フットサル】TOKYO 2020への道 〜オリンピックに向けた準備 Vol.01〜

ashimoです。

本記事では、前回のチケット当選編で詳しく書くことのできなかったオリンピックに向けた準備について書かせてもらいました。

前回の記事:【サッカー・フットサル】TOKYO 2020への道 〜チケット当選 購入手続からセブンイレブンでの現金決済〜 購入手続きは7/2(火)まで!!〜

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オリンピックを楽しむ為に

映画やドラマを例えに出すと、ただ映画やドラマを見るだけでも面白いです。しかしながら、その作品が作られた理由や作品が完成するまでに起こったあんなことやこんなこと、加えて、キャスト・スタッフについての情報を知っているか知っていないかで作品を見るときの視点や感情の入り方が広く深くなるものと筆者は考えています。

そこで筆者は、ロシアWカップが終わってメンバーが大きく変わった今のサッカー日本代表をオリンピックのその日まで追い続けることでこれまで以上にオリンピックを楽しんでやろうと考えた次第です。
もちろん楽しみ方は人によってそれぞれで、筆者の考えに賛同いただける方には一つの物語として楽しんでいただけたらと思いますし、同意いただけない方にも鼻で笑っちゃうような暇つぶしにしていただけたら幸いです。

オリンピックに向けた準備 〜公式ライセンス商品を持って応援に行こう!

前回の記事で文末に少し書かせていただいた公式ライセンス商品についての情報収集になります。
オフィシャルオンラインショップがあったり、期間限定で公式ライセンス商品のショールームなどが開かれていたりしてオリンピックを盛り上げるための催しは種々考えられているようです。
特に筆者はこのオンラインショップで販売されている商品なんかは、誰かのちょっとした誕生日プレゼントや国外から来ている、もしくは国外から来ている知人などへの贈り物なんかにはベストのものではないかと考えています!

【公式】東京2020オフィシャルオンラインショップ | オリンピック、パラリンピック

東京籐工芸 籐うちわなんか値段は1万くらいするうちわで、自分自身には絶対買わないものですけど、日本に来てる海外の人とかにプレゼントしたら良い思い出になりそうだなと感じます。
筆者が気に入ったものではアルミ親骨扇子なのですが、残念ながら現在は在庫切れのようでオリンピックまでには手に入れたいと考えています!

オリンピックに向けた準備 〜新生日本代表

直近ではキリン杯、コパ・アメリカ(開催中)でワクワクの止まらない戦いを続けている日本代表ですが、その中で筆者が現段階で見ていきたいとパッと思い浮かぶのは次のワードになります。
・久保建英
・3バックフォーメーション(3−4−2−1)
・試合解説

久保建英(Kubo Takefusa)

久保建フィーバー

世間で久保フィーバーと騒がれている、今最も注目されている日本代表選手です。筆者もDAZNでサッカーを見るようになってからは必ず見るようにしている選手の一人になります。プレーに関しては過剰なくらい褒めちぎられていますが筆者も半分くらい同意できるほど高い能力を若干18歳ながらに感じさせてくれるまさに”日本の至宝”です。
因みに筆者はDAZNで見る久保建以外のJリーグにおける試合だと、イニエスタの神戸と清武のC大阪を見ています。久保建はその2名の選手を見るのと同じくらい見ていて面白い選手に感じています。
この度6月にレアルへ移籍した久保建について、最初はBチーム(3部相当)でプレーすることから始まるとのことだが、次にDAZNで見るのはいつになるか本当に楽しみでなりません!大きな怪我なくこれまでの日本人選手では到達できなかった規格外の選手に成長してくれることを祈り続けます。

久保建のインタビュー

プレー以外で筆者が楽しんでいるのは試合後のコメントです。これは堂安にも感じていることですが、あの年齢であの堂々としたインタビューへの回答としっかりとした考え方と知性が滲み出る回答内容に同性でかつ10以上も年上ながら惚れぼれとしている筆者です。今後も久保建のコメントについて追っていきたい所存です。

 久保建ファッション

ここまで注目される選手はお決まりのように言われるファッション。早速、最近の記事でダメージジーンズがとか取り上げられてたのでこちらも今後の要チェック点として考えています!

3バックフォーメーション(3−4−2−1)

森保JAPANのフォーメーション

新しい代表監督になると試合時のフォーメーションに注目がいくというのは常ですが、やはり森保体制となって試されているフォーメーションの変化は今後も追っていきたい内容になります。

3−4−2−1は森保監督がサンフレッチェで監督をしていた経験と考察の詰まったフォーメーションになっているので、それをどのように日本代表にフィットさせていくのか。

現在、耳にするのはオリンピック代表は3バック、フル代表では4バックということですが、今後期待するところは、世代に応じてではなくその3バックと4バック(4-2-3-1)のフォーメーションを試合展開に応じて状況を打開するための手段として使っていって欲しいと考えているのでそのあたりも注目していきたいと思っています。

直近の試合で3バックを使った結果

まず直近の試合での結果になります。(順位はFIFAランク:日本28位)[試合結果]

キリン杯1戦目:トリニダード・トバゴ代表(92位)[0-0 引き分]
3バック(3−4−2−1)

キリン杯2戦目:エルサルバドル代表(62位)[0-1 日本勝] 
3バック(3−4−2−1)→4バック(4-2-3-1)

コパ・アメリカ1戦目:チリ代表(16位)[4-0 日本負]
4バック(4-2-3-1)

コパ・アメリカ2戦目:ウルグアイ代表(8位)[2-2 引き分]
4バック(4-2-3-1)

 

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考察

ほぼ制限なしでメンバーが集められてテスト的に3バックが使われた印象のあるキリン杯2戦が主な考察対象になります。簡単に言ってしまえば、1戦目においてバグの発生に伴う切り戻しを行い、2戦目で稼働まで漕ぎ着けた感じがしました。

対象となる2戦においてメンバーが同一ではありませんのでもっと色々な対戦相手とメンバー構成で見てみたいですが、これまでの筆者の印象としては4バックは柔軟な対応が可能なバランス型、3バックは縦へのスピードを向上させる一点突破型に感じています。

1戦目においては代表経験の多いメンバーが起用されており、経験値が多い分これまで通りのフォーメーションから3バックのフォーメーションになりきれずどっちつかずの状態だったのかなと思います。主に中盤がうまく使えていない印象でした。

2戦目では、1戦目に比べると代表経験が少ないメンバーが出てきており1戦目で扱いきれてなかった中盤部分で攻守における繋ぎのようなものができているよう見受けられました。特にその繋ぎ部分として橋本拳人(FC東京)の動きがすごく効いていたと思います。

また、この2戦目においては久保建の初代表プレーというものを強く感じた1戦でもあります。森保監督の配慮なのか久保建を入れる時にはピッチに橋本、永井、室屋と言ったFC東京メンバーを集合させて久保建が普段のパフォーマンスを出せるように考慮されていたように思いました。

今後はこの3バックと4バックをうまく使い分けることで試合中におけるチームの戦い方の明確な方向転換をする時の指針にすることが可能になるのではと期待しています。

このようなチームでのオプションを複数使い分け、あの悔しいロシアW杯ベルギー戦でフェライニが出てきて後手に回った時のような状況への解決策を作っていってもらい日本代表の成長を筆者は願っていきます。

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