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PayPayの安全への取り組みをまとめてみた

こんにちはAKIです。

セブンペイの不正利用によるサービスなど、セキュリティへの意識がさらに高まっている今日この頃ですが、
paypayのセキュリティに対する安全への取り組みが公表されていたので簡単に要約してみました。

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不正利用防止

異なる端末からのアクセス時は、SMSで本人確認の通知が届くため、他人利用をブロック(二要素認証)します。

簡単に言うとユーザID/パスワード以外の要素も追加で認証に使用しますよーってことですね。

二要素認証とは?

二要素認証って知らなかったので調べてみました。

認証方式の種類
知識認証:本人だけが知っている知識で認証

例:パスワード、PINコード、秘密の質問の答えなど

所有物認証:本人の持っている物(=所有物)で認証

例:ICカード、キャッシュカード、ワンタイムパスワード用トークン(ハードウェア・ソフトウェア)など

生体認証:本人の身体的特徴で認証

例:指紋、顔、静脈、虹彩など

 

これらを認証の3要素と呼ぶそうです。

そしてこれらのうちの2種類を組み合わせて使う認証が二要素認証と呼ぶそうです。

二段階認証と二要素認証の違いについては下記サイトが分かりやすく参考にさせていただきました。
https://www.segunabe.com/2018/08/31/passclipnews180831/

二段階認証と二要素認証って厳密には違うんですね!

相談窓口

24時間365日稼働のカスタマーサポートが設置されています。

0120-990-634

スマホ紛失時や「あれ、不正利用されてない?」とか何でもいつでも聞けますね!

補償制度

ユーザーへの補償

PayPayをご利用の全ユーザーを対象に、不正利用による被害にあわれた場合や、PayPayをご利用でない方がPayPayを利用した被害にあわれた場合にも、原則PayPayが被害の全額を補償いたします。

※ クレジットカードについては、クレジットカード会社を通じて補償される場合がありますので、まずはクレジットカード会社にご連絡ください。

※ 被害に遭われた方に故意または重大な過失などがあった場合は、補償できない場合があります。

不正利用されても補償されて全額返ってきます。

これはいいと思いました。
一見当たり前のことのように思いますが、補償を明示的に打ち出して訴求することは安心安全に使うためにも大切ですよね。

加盟店への入金保証

PayPayでの決済において、悪意ある者による不正取引が行われた場合でも、原則加盟店に取引金額の全額を入金します。
また、不正利用による被害に遭われた方などへの補償が発生した場合はPayPayが負担し、加盟店に負担を求めることはありません。
※ 加盟店側に故意または重大な過失などがあった場合は、入金しない場合および負担を求める場合があります。

加盟店への保証があるのもとてもいいですね。
バーコード決済は参入の障壁が少ないからこそ加盟店が気づかぬうちに加害者側にまわることを回避するためにも加盟店の保証は必須ですね。
加盟するか迷っている側も安心して検討できると思います。

 

これだけ保証できるのも、それだけセキュリティの意識が高くしっかりしている裏返しだと思います。

以前にセキュリティに関する考察記事もアップしていますのでぜひご覧ください。

ご興味のある方は使ってみるといいと思います。

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それでは。

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