GitHubのプルリクエストのオートマージ機能が通常使用可能に

GitHubのプルリクエストの自動マージ機能がパブリックβ版として以前開始されましたが、
2021年2月4日に一般提供として機能が公開されたことが発表されました。

GitHubのプルリクエストが自動でマージできるように
GitHubのプルリクエストの自動マージ機能がパブリックβ版として開始されました。 この機能をONにするとプルリクエストのマージの要件がすべて満たされたときに、プルリクエストを自動的にマージされます。 レビュ待ちやCI実行、静的解析...

自動マージを有効にするには
・まずリポジトリ自体の設定として管理者が”Allow auto-merge”を行います。
・次に、プルリクエスト上で”Enable auto-merge”というボタンでオートマージを有効にするか選択します。

という2段構えになっているようです。
前回のβ版のときは、リポジトリ全体としてオートマージを有効にしたらすべてのプルリクエストが自動マージされるのかと思っていましたが
自分でプルリクエスト単位で有効にする必要があるのでこれなら少しは安心ですね。

ただ、こうなると自動でマージされることの必要性がどれくらいあるのかまだあまり見えませんが・・

Pull request auto-merge is now generally available | GitHub Changelog
Pull request auto-merge is now generally available

 

開発日記
この記事の投稿者
AKI

ソフトウェアエンジニア歴10年以上、業務系システムからゲーム開発まで幅広く経験し
現在はフリーランスプログラマとして従事している。
得意言語: PHP, JavaScript, Java, C#(Unity)

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