総務省がスマホ乗り換え・料金についてのポータルサイト開設

総務省は、2021年04月02日に携帯電話ポータルサイト(正式版)を公表しました。

総務省 | 携帯電話ポータルサイト
総務省の政策(行政運営の改善、地方行財政、選挙、消防防災、情報通信、郵政行政など)、組織情報、所管法令、報道資料、会議資料等を掲載しています。
大手携帯会社4社のサービスを利用する方のうち、40%以上の方が月当たり20GB以上※の料金プランを契約していますが、実際に20GB以上を使っている方は約10%しかいないんです。

というデータに基づいた説明や、
料金プランの説明、SIMロック、格安スマホ、格安SIMなどへの説明が割とわかり易く書かれています。

 

「実際の利用目的よりはるかに高性能なスマホを使っていませんか?」

「必要以上のデータ量のプランで契約していませんか?」
という啓蒙はとてもいいメッセージではないでしょうか。

 

菅総理になってから携帯キャリアへの改革がかなり力強く進められています。

携帯キャリアのnoindex指摘もありましたし、

総務省が携帯キャリアの解約手続ページのnoindex非表示について指摘
総務省が、事業者間協議(2021年1月13日開催)において 一部の携帯キャリアが解約手続ページのHTMLに「noindex」を埋め込んでいることを指摘しました。 noindexとは? googleなどの検索エンジンでの検索時に、noi...

長い目で見ると分かりませんが、一時的にはこれからスマホなどの通信量も安くなりそうです。
そしてそれ以上に、幅広く多くの人の興味と理解が深まれば各社の競争ももっと激しくなっていくのではないでしょうか。

キャリアからするとたまったものではないかもしれませんが、
「実質0円」のようなビジネスモデルや、料金・プランを複雑化してユーザの思考停止させるようなビジネスモデルもあったのでユーザの顧客満足度がもっと上がるといいなと思います。

News/検証/やってみた
この記事の投稿者
AKI

このサイトの共同編集者

エンジニア歴11年目、業務系システムからゲーム開発まで幅広く経験し
現在はフリーランスプログラマとして従事している。
得意言語: PHP, JavaScript, Java, C#(Unity)

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